BALI SAUNA PARADISE

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KAYUN Family Park — 2027年、ウブドに新しい庭ができる。

2026年6月8日·5 min read·Bali Sauna Paradise Group

子どもを遊ばせに来たはずなのに、気づけば自分が休んでいる。

そういう場所を、ウブドの棚田の前につくります。

棚田を見張る塔

マス村の敷地は段々地形です。 最上段に高さ10メートルのネットタワーが立ちます。 子どもたちはそこを「見張り塔」と呼んで、一日中登ったり降りたりするだろうと思います。

タワーの出入口は一箇所だけ。 親はラウンジの椅子に座ったまま、その入口と棚田を同時に見ることができます。 立たなくていい。それがここの一番大事な設計です。

棚田とタワー

子どもは遊ぶ。親は、休む。

入場料はありません。 飲み物を頼んで、芝生にシートを敷いて、寝転んでいる。 ビールでもコーヒーでも、好きなものを飲みながら。

子どもがタワーで遊んでいる。 UBUD SLIDERを何度も滑っている。 そうしているうちに、ふと、自分が休んでいることに気づく。

親が罪悪感なく休めるのは、子どもが最高に楽しんでいるからです。 ここは、そのための場所です。

親の休日

ジャングルのロッジみたいな場所

色は深緑、ブラウン、生成りの3色。 素材は木、帆布、ラタン、芝。 原色のプラスチックは使いません。

日差しが強いバリで、日陰は大事です。 サンド色のチェッカー帆布が、園内の日陰をつくっています。 その下に、低い座面と寝転べる芝があります。

借景は棚田とヤシとジャングル。 このパークが持っている一番のものは、派手な遊具ではなく、この景色だと思っています。

子どもたちとタワー

KAYUN の3施設目として

私たちは KAYUN Icebath Lounge(ウブド)と Hokkaido Icebath(クタ)を運営しています。

サウナと氷風呂で大人が回復する場所として、この2施設をやってきました。 KAYUN Family Parkは、手段が「子どもが勝手に遊んでくれる庭」に変わるだけで、やりたいことは同じです。

大人が回復できる場所をつくる。

Pura Taman Pule由来の神木が敷地の中心にあります。 木を見ながらコーヒーを飲む時間は、たぶん KAYUN のサウナを出た後と、よく似ています。

夕暮れのタワー

2027年、招待制でオープン予定

KAYUN Family Parkは、2027年にオープンする予定です。

オープン前の段階では、招待制でメンバーを募集します。 メンバーは専用アプリを通じて、友人を2人招待することができます。 2人の招待が完了すると、永年無料になります。

混まない。うるさくない。 それも、この場所が親に提供できるものです。 招待制のゲートは、静けさを守るためにあります。

詳しくは、KAYUN Family Park 公式アプリをご覧ください。


KAYUN Family Park / Mas, Gianyar, Bali / 2027年オープン予定
Bali Sauna Paradise Group 3施設目

KAYUN Family Parkウブドファミリーバリ